sweet (雑誌)
| sweet | |
|---|---|
| ジャンル | ファッション雑誌 |
| 読者対象 | 20代後半女性 |
| 刊行頻度 | 月刊(毎月12日) |
| 発売国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 定価 | 650円 |
| 出版社 | 宝島社 |
| 編集長 | ?(1999年)→ 渡辺佳代子(1999年11月 - 現在) |
| 刊行期間 | 1999年3月 - 現在 |
| 発行部数 | 105万部(2008年4月) |
| ウェブサイト | http://tkj.jp/sweet/ |
sweet(スウィート)は、宝島社発行の女性向け月刊ファッション雑誌。毎月12日発売。
目次
1 概要
1.1 モデル
1.2 オトナミューズ
2 脚注
3 外部リンク
概要
20代後半の女性を主にターゲットとしたファッション雑誌。コンセプトは「大人可愛いスウィートワールド」。1999年創刊。
赤文字雑誌に対して、SPRINGなどとともに「青文字系雑誌」と呼ばれている[1]。掲載コーディネートの系統は大人ギャル系に近い。
分量は250-500ページと、号による開きが大きく、電話帳の半分程度の厚さになる号もみられる。また、記事のうち120ページ程度は、スポンサーのついたタイアップ(記事広告)で、ノンブルが振られていないことが多い。毎月付録として小物アイテムが付いている[2]。
2010年1月時点で、発行部数は105万部[3]。2009年3月時点で、ヤングアダルトからミセス対象のレディース雑誌売上1位を記録している[4]。
ハワイ関連など複数の増刊ムック本が展開されている。このうち、後述のオトナミューズは2014年3月26日以降単独月刊化された。
「宝島」の休刊後は、VOWを連載している。
モデル
メインキャラクター
- 吉川ひなの
- 紗栄子
- ローラ
- 小嶋陽菜
齋藤飛鳥(乃木坂46)
特集記事など
- アリス
- 石田ニコル
- 市川紗椰
- 大屋夏南
- 加賀美セイラ
- 加賀美レイナ
- 木下ココ
- 黒田エイミ
- 佐藤栞里
- SHIHO
- 鈴木えみ
- 竹下玲奈
- ニコル
- ノーマ
- 平子理沙
- 比留川游
- 湊ジュリアナ
- メロディー洋子
- 森絵梨佳
- 矢野未希子
過去の登場モデル
クリスティーナ - ハワイ関連の掲載には現地の人物として不定期に登場する。- 梨花
オトナミューズ
2012年秋以降、年2回のペースで対象年齢を30代以上に引き上げた増刊号Sweetオトナミューズ (e-MOOK) として展開された。発売日は、号によりばらつきがあったが、おおむね24-27日であった。
当初より梨花をメインキャラクターに起用しており、ラグジュアリーブランドの商品も通常刊より多く掲載している。
2014年春号(同年1月26日発売)よりタイトルをオトナミューズ (Otona MUSE) に変更し、このタイトルにて同年3月26日発売以降単独月刊化された。毎月28日発売(日祝日・年末などは26-27日にずれ込む)。なお、単独刊に移行するにあたり、付録グッズつきとなっている。
2015年12月号(同年10月28日発売)より、梨花が専属モデルに就任[5]。
脚注
^ 米原康正 (2009年1月26日). ハーフブームももう終わり? 女子カルチャー衰退の要因を徹底分析!. (インタビュー). サイゾーウーマン.. https://www.cyzowoman.com/2009/01/2009_2.html 2015年8月3日閲覧。
^ “sweetの雑誌についている付録”. http://www.textile-sm.com/. (2008年9月). 2009年4月15日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年4月15日閲覧。
^ “宝島社ホームページより (PDF)”. 宝島チャンネル. 宝島社 (2010年1月22日). 2010年8月8日閲覧。
^ “ヤングアダルト〜ミセス誌 売上げ部数の推移”. ファッションガイドJP (2009年). 2009年2月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年2月8日閲覧。
^ “梨花、人生初の「専属モデル」に 『オトナミューズ』12月号より就任”. ORICON STYLE (oricon ME). (2015年10月27日). http://www.oricon.co.jp/news/2061395/full/ 2015年10月28日閲覧。
外部リンク
sweet公式サイト - 宝島社
sweetメールマガジン - 宝島社
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