紙チュク駅







本来の表記は「」です。この記事に付けられた題名は、技術的な制限により、記事名の制約から不正確なものとなっています。


































































ホーム(2009年7月9日)
ホーム(2009年7月9日)


지축
チチュク
Jichuk

所在地
大韓民国の旗京畿道高陽市徳陽区三松路 300(紙洞 818-64)
位置座標
北緯37度38分53秒
東経126度54分50.1秒

駅番号
319
所属事業者
ソウル交通公社
韓国鉄道公社(KORAIL)
駅種別
無配置簡易駅(三松駅管理)
駅構造
高架駅
ホーム
1面2線
乗車人員
-統計年度-

3,236人/日(降車客含まず)
-2010年-
開業年月日
1990年7月13日
乗入路線 2 路線
所属路線
ソウル交通公社3号線*
キロ程
0.0km(紙起点)

(1.5km) 旧把撥 320

所属路線
一山線*
キロ程
0.0km(紙起点)

(1.7km) 三松 318

備考
共同使用駅
* 両線で相互直通運転実施

























各種表記

ハングル:

지축역

漢字:

紙杻驛

平仮名:
(日本語読み仮名)

しちゅうえき

片仮名:
(現地語読み仮名)

チチュンニョク

英語:

Jichuk Station
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(チチュクえき)は大韓民国京畿道高陽市徳陽区紙洞にある、ソウル交通公社と韓国鉄道公社(KORAIL)の駅。駅番号は(319)。




目次






  • 1 概要


    • 1.1 利用可能な鉄道路線




  • 2 駅構造


    • 2.1 のりば




  • 3 利用状況


  • 4 駅周辺


  • 5 歴史


  • 6 隣の駅


  • 7 脚注


  • 8 関連項目


  • 9 外部リンク





概要


この駅は韓国鉄道公社(KORAIL)一山線とソウル交通公社3号線の起点駅である。両路線とも当駅で相互直通運転を行っており、首都圏電鉄3号線を構成している。


会社および路線の境界駅であるが、両路線とも「3号線」として案内され、いずれも首都圏電鉄統合運賃制が適用されるため、実質的には中間駅として機能している。また、当駅での乗務員交代も行われず、双方の乗務員が直通先の路線にそのまま乗り入れる。


KORAIL側は三松駅管理の無配置簡易駅のため、職員は派遣されていない。


京畿道にあるが、駅舎全体の管理業務はソウル特別市とソウル交通公社が担当する。旧・ソウルメトロ(1 - 4号線)運営路線では唯一ソウル特別市域外に位置していた。


今後、当駅にソウル郊外線を接続させる案が検討されている[1]



利用可能な鉄道路線



ソウル交通公社


3ソウル交通公社3号線

韓国鉄道公社


3一山線



駅構造


ホーム階は2階にあり、島式ホーム1面2線を有している。保安用にホームドアシステム(フルスクリーンタイプ)を装備する。ソウル交通公社3号線と一山線は当駅で相互直通運転を行っており、ホームを共用している。ホームの管轄区域はソウル交通公社と韓国鉄道公社の区域が約6:4の割合で分かれており、管轄の境界を示す標識が線路の横に設置されている。そのためサインシステムはその標識を境にソウル交通公社仕様と韓国鉄道公社仕様に分かれている。ただし、ホームドアと行先案内表示器は全てソウル交通公社仕様である。


改札階は1階にある。改札口は2ヶ所あるが、こちらも管轄が別々になっており、西側が韓国鉄道公社の管轄、東側がソウル交通公社の管轄になっている。化粧室は西側の改札内(韓国鉄道公社側)に設置されている。


出入口は1番(ソウル交通公社側)と2番(韓国鉄道公社側)の2ヶ所ある。



のりば


案内上ののりば番号は設定されていない。





















駅プラットホーム
ホーム 路線 行先
上り

3 一山線

大谷・大化方面
下り

3 3号線

鍾路3街・高速ターミナル・水西・梧琴方面


利用状況


近年の一日平均利用人員推移は下記のとおり。


























































































































































路線
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
2005年
2006年
2007年
2008年
2009年
出典

3 一山線
乗車人員
129
572
638
657

524
547
587
644
657
[2]
降車人員
106
481
518
493

541
561
613
698
713

3 3号線
乗車人員
2,449
2,537
2,582
2,437
2,429
2,593
2,584
2,803
2,949
3,057
[3]
降車人員
2,388
2,438
2,517
2,400
2,375
2,590
2,597
2,861
3,165
3,291
乗降人員
4,837
4,975
5,099
4,838
4,804
5,183
5,181
5,664
6,113
6,348
路線
일평균 인원수 (명/일)
각주
2010年
2011年
2012年
2013年
2014年
2015年
2016年

3 一山線
乗車人員
581
394
343
311
297
263
244
[2]
降車人員
631
465
425
367
298
243
214

3 3号線
乗車人員
2,655
1,810
1,474
1,406
1,431
1,357
1,374
[3]
降車人員
2,920
2,089
1,697
1,635
1,575
1,428
1,421
乗降人員
5,575
3,899
3,171
3,041
3,006
2,784
2,795


駅周辺



  • 恩平ニュータウン 1地区

  • 恩平ニュータウン 3-1地区


  • 車両事務所 - ソウル交通公社3号線・4号線所属車両及び韓国鉄道公社一山線所属車両の検査を行っている。

  • 初等学校

  • 恭陵川

  • ドンソン自動車運転専門学院

  • 津寛洞公営車庫地

  • -三松 地域暖房公社

  • 高陽大路

  • 統一路

  • 新都市(2014年予定)

  • 三松新都市(2013年予定)



歴史




  • 1990年7月13日 - ソウル特別市地下鉄公社3号線(当時)の駅として開業。 


  • 1996年1月30日 - 韓国国鉄(当時)一山線が当駅まで開業。ソウル特別市地下鉄公社3号線との相互乗り入れを開始。 


  • 2005年1月1日 - ソウル特別市地下鉄公社がソウルメトロに改称。また、韓国国鉄が韓国鉄道公社に改称。 



隣の駅



ソウル交通公社・韓国鉄道公社


3 3号線・一山線

三松駅 (318) - 駅 (319) - 旧把撥駅 (320)




脚注


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  1. ^ 양주-의정부 교외선, 3호선 지축역과 연결 검토《공감언론 뉴시스》2010.4.7

  2. ^ ab코레일 > 사업분야 > 광역철도사업 > 수송통계 > 자료실

  3. ^ ab서울메트로 > 공사소개 > 운행현황 > 수송통계 자료실




関連項目


  • 韓国の鉄道駅一覧


外部リンク




  • ソウルメトロ 紙(朝鮮語)


  • 韓国鉄道公社 紙(朝鮮語)


  • ウィキメディア・コモンズには、紙チュク駅に関するカテゴリがあります。





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