ラジエーター (英: radiator )は液体や気体の熱を放熱する装置である。冷却水や潤滑油の冷却に用いられる場合や、温水や蒸気を熱源とした暖房に用いられる場合がある。ラジエータ 、ラジエター とも読書きする。
目次
1 概要
2 冷却
3 暖房
3.1 蒸気式ラジエーター
3.2 温水ラジエーター
4 脚注
5 関連項目
概要
ラジエーターは熱交換器の一種であり、冷却対象の流体や熱源の流体を内部に流し、周囲の空気や水に熱伝導を利用して放熱する。したがって管を基本構造とし、限られた空間で表面積を大きく獲るために蛇行させたり、複数の細管に分岐させたり、管の外壁に放熱板を設けたりといった手段が用いられる。
冷却
自動車の冷却系の例
ウォーターポンプを持たない対流式で、右側がラジエーター。
内燃機関やコンピュータ部品の集積回路を水冷(液冷)とした場合の冷却液を冷却するために用いられるほか、潤滑油や作動油といったオイルを冷却する用途、過給器付きの内燃機関では圧縮されて発熱した吸入空気を冷却する用途にラジエーターが用いられる。オイルを冷却する用途のものはオイルクーラー、過給された吸入空気を冷却するものはインタークーラーとして、区別して呼ばれる場合が多い。
水冷エンジン用
詳細は「ラジエーター (水冷エンジン)(英語版) 」を参照
水冷エンジンにおいては冷却水の過熱を抑えるためにラジエーターが用いられる。エンジンのウォータージャケット(英語版) とラジエーターは管で繋がれ、エンジンの熱を奪って高温となった冷却水は対流による自然循環(サーモサイフォン(英語版) )あるいはウォーターポンプ(遠心式のクーラントポンプ(英語版) )による強制循環によってラジエーターへ導かれる。ラジエーターを通過して温度の下がった冷却水は別の管を通じてエンジンへ戻される。冷却水の温度には最適な範囲があるため、経路にサーモスタット(ワックス式温度調節弁(英語版) )によって切り替えられる温度調節弁(英語版) を設け、水温が低い場合は冷却水をラジエーターへ流さずにバイパス経路でシリンダーブロックへ戻される。
ラジエーターはアルミニウム合金製などのフィン付きの細管を多数並べたコア と呼ばれる構造と細管の入り口と出口をまとめるタンク と呼ばれる構造からなる。タンクには給水用のキャップを持つものが多い。冷却水経路へのエア噛みを防ぐため、ラジエーター上部の取入口から冷却水を導入し、ラジエーター下部の排出口から冷却水を排出する経路を採るのが一般的である。また、多くの場合、ラジエーターの上端にラジエーターキャップを設けてエア抜きを容易にしているが、冷却水経路の設計上、ラジエーターキャップのみではエアの排出が困難な場合には、冷却水経路にエア抜き栓を別途設けることもある。冷却液の温度上昇により蒸気圧が大気圧を超えると沸騰するが、内燃機関の冷却水経路は圧力をかけて100℃を超えても沸騰しにくい構造とされている。しかし、圧力が高くなりすぎると破損に繋がるため、ラジエーターキャップにはプレッシャーバルブが組み込まれ、圧力が設定値以上になるとラジエーターサブタンクに冷却液を逃がすようになっている。
自動車などに搭載される場合はコアの方向によって、「ダウンフロー(縦流れ)方式」と「クロスフロー(横流れ)方式」に分類される。従来はダウンフロー方式が主流であったが、欧米を中心にクロスフロー方式が普及している[1] 。横長で、タンクを含めた外形寸法が同じ場合で比較すると、短辺にタンクが配置されるクロスフローの方がコア面積を大きく取れるため放熱性能上は有利であるが、ダウンフロー方式と比較すると水路断面積が小さくなるため通水抵抗は大きくなる[1] 。古くはドーナツ状のタンクの輪の内側に、金属の薄板をハチの巣状に張ったものが普及し、後に水管式(チューブラー式)へと進化していった。水管式は、チューブごとにフィンが独立していたが、さらにフィンの表面積を稼ぐため、隣り合ったチューブの両方に接するよう、ジグザグ状のフィンを設けたコルゲート式へと代わり、この時代が長く続いた。最近ではすべてのチューブをストレートフィンで繋ぐ、プレート式が登場している。
材質
コアやタンクの材質には鉄製のほかに、銅や真鍮、アルミニウムが用いられる。近年は自動車用を中心に、アルミニウム製のコアと樹脂製タンクを組み合わせたものが主流となっている。この構造ではコアに多数設けられたツメ状の部分をかしめてタンクの縁を固定し、間には密性を保つようにOリングをはさんで留められる。
コンピュータ用
詳細は「CPUの冷却装置」を参照
CPUをはじめとする集積回路は、空冷式に用いられるヒートシンクの代わりに取り付けたウォーターブロックに冷却液を循環させて冷却する場合がある。このとき、集積回路から熱を奪った冷却液を冷却するために、ラジエーターによって冷却液の熱を空気中に発散させる。
暖房
詳細は「ラジエーター (暖房)(英語版) 」を参照
住宅や施設の居住空間用鋳鉄製スチーム暖房または温水暖房のラジエーター
ラジエーターは暖房装置としても用いられる場合があり、蒸気や温水の熱を利用して室内を温める。自動車などではエンジンで温められた冷却水を利用し、建物ではボイラーなどで加熱した蒸気や温水を利用する。熱源から供給される表面積を大きくとった形状で、コルゲートタイプとフィンタイプに大別される。ラジエーターは熱の大半を輻射および熱伝導によって放熱する。ラジエーター周辺の空気は暖められ、対流により室内の空気が循環するので、室内は暖められる。屋外の冷気を効果的に遮断するため、窓の直下に設置される。煙突の無い燃焼式の暖房にくらべ、室内空気の汚損が全く無い。欧米の集合住宅やホテルなどでは一般的な暖房装置であるが、日本ではガス会社などが販売しているものの、あまり普及していない。
暖房用ラジエーターは1855年、Franz San Galliによって発明された。彼はセントラルヒーティングシステムを初めて生産し、ドイツおよびアメリカでこの発明の特許を取得した。
旧来の暖房用ラジエーターは鋳鉄製の物が多く、日本でも戦前の洋風建築や北海道の一般住宅、官公署、学校施設など数多く存在する(例: 東京都庭園美術館 - 旧朝香宮邸)。時代が下るに連れ、より効率が良く小型化が可能な、銅パイプとアルミニウム合金製フィンの組み合わせが主流となった。
居間、教室、事務室などの居室に設置されるもののほか、浴室やトイレに設置されるものもある。これらの中には、タオルをかけて乾燥させるための装置としての役割を兼ねるものもある(タオルウォーマー)。
蒸気式ラジエーター
単パイプ蒸気式ラジエーター、バスルームなど小部屋用
水蒸気を循環させて、室内に設置されたラジエーターで水蒸気の熱を利用して暖房する方式で、蒸気暖房やスチーム暖房と呼ばれる。蒸気は圧力でパイプ内を流れるため、温水式のようにポンプを必要とせず、高層の建物で利用するのが容易である。一方で、温水より高温の蒸気を利用することから外気との温度差が大きく、熱散逸が起こりやすい。
日本ではスチーム暖房として、古くは日光金谷ホテルで1914年(大正3年)に一部の客室に採用され、1923年(大正12年)には全館採用された[2] 。同じく1914年に鉄道院直営であった奈良ホテルでも全館暖房用として約1年をかけて順次導入されている[3] 。その後次第に学校、病院、役所、刑務所など多くの人が集まる施設に広く採用され、昭和年代後期頃まで使われた[4] [5] 。同潤会アパートの中の「江戸川アパートメント」などにも設置されていた。北海道では現在でも使用されている。
蒸気式ラジエーターは、凝縮水が適切に排水されなければ水撃作用 あるいはスチームハンマー と呼ばれる騒音を発しやすい。パイプやラジエーターのどこかをハンマーで叩いたような金属音で、音の大小や発生周期は設備の状態に依存する。パイプやラジエーターが設置当初の位置から傾いたり、昼夜の寒暖などより凝縮水がパイプやラジエーターの中で滞留すると発生する。滞留した水に蒸気が触れると、蒸気が急速に冷却されて凝縮する。これによって管内の圧力が急低下して高速で水が流動し、その勢いでパイプやラジエーターに衝撃を与えている音である。
温水ラジエーター
温水ラジエーターは、蒸気式同様の鋳鉄製の密封容器を連ねたものか、コルゲーション(波形のプレス加工)が施されたパネル状で、温水は一方の端から供給され、対流または建物内の他の場所に設置されたポンプによりラジエーターの最上部まで上る。熱を放出して冷却された温水はラジエーターの最下部へ下がり、他端のパイプから排出される。
水冷式エンジンを搭載した自動車などでは、温風を室内へ送り出すためのファンと組み合わせて広く採用されている方式(カーヒーター)である。建物用でもファンを加えたラジエーターが用いられるようになり、日本ではファンコンベクターと呼ばれている。この方式の長所は、小型であること、室内を均一に暖房することができることである。短所は、ファンにより騒音が発生すること、電気の供給が必要なことである。
脚注
^ a b 『自動車技術ハンドブック<設計(パワートレイン)編>』、67頁。
^ “会社の歴史”. 日光金谷ホテル. 2009年11月7日 閲覧。
^ 『百年のホテル 奈良ホテル物語100周年記念特別号』、奈良ホテル、2009年、pp.42-43。
^ “1963(昭和38)年 12月学園内にスチーム暖房を設備”. 国士舘大学. 2009年11月7日 閲覧。
^ “一関工業高等専門学校蒸気暖房取扱規則(昭和44年12月12日制定)”. 一関工業高等専門学校. 2009年11月7日 閲覧。
関連項目
ウィキメディア・コモンズには、ラジエーター に関連するメディアがあります。
水冷エンジン
インタークーラー
宇宙船の温度調節装置(英語版)
自動車部品
エンジン
方式
レシプロエンジン | ガソリンエンジン(2st/4st) | ディーゼルエンジン (4st/2st)| ロータリーエンジン | 縦置きエンジン | 横置きエンジン | ハイブリッド (HV)/プラグインハイブリッド(PHV) | 電気自動車 (EV) | 燃料電池自動車(FC) | 水素自動車 | LPG自動車 | 天然ガス自動車 | ソーラーカー
内部構成部品
内燃機関 | カムシャフト | ガスケット(ヘッドガスケット) | コネクティングロッド | シリンダーブロック(シリンダー/シリンダーライナー)| コアプラグ | クランクケース | シリンダーヘッド | ヘッドカバー | ピストン | ピストンリング | ロッカーアーム(デスモドロミック) | タペット (ラッシュアジャスター) | クランクシャフト | タイミングチェーン | タイミングベルト | 浮動ブッシュ軸受 | すべり軸受(バビットメタル) | バルブ(ポペットバルブ/スリーブバルブ/ロータリーバルブ) | バランスシャフト | オイルポンプ | オイルパン(ウエットサンプ/ドライサンプ) | ウォーターポンプ | クランクケースブリーザー(PCVバルブ/内圧コントロールバルブ)
補機類
Vベルト/Vリブドベルト(ファンベルト) | 歯付ベルト | フライホイール | スロットル(アクセル) | エンジンコントロールユニット (ECU) | オルタネーター | ラジエーター(ファンクラッチ) | オイルクーラー | セルモーター | エンジンスターター | ワイヤーハーネス | 点火装置(マグネトー/ディストリビューター/イグナイター/CDI/ダイレクトイグニッション/点火コイル/プラグコード) | 点火プラグ(スパークプラグ) | キャブレター | 加速ポンプ | チョーク弁 | ティクラー | 燃料噴射装置(インジェクター) | エアフロメーター | 燃料タンク | 燃料ポンプ(噴射ポンプ) | オイルキャッチタンク
動力伝達装置
トランスミッション(ギヤボックス) | デュアルクラッチトランスミッション(DCT) | マニュアルトランスミッション(MT) | オートマチックトランスミッション(AT) | 無段変速機(CVT) | セミオートマチックトランスミッション(セミAT) | ノンシンクロトランスミッション | シーケンシャルマニュアルトランスミッション | フィンガーシフト | トルクコンバータ | プロペラシャフト | ドライブシャフト | クラッチ | 差動装置(デファレンシャルギア) | デフロック | ドライバーズコントロールセンターデフ | トランスアクスル | トランスファー | ビスカスカップリング | 遊星歯車機構 | 前輪駆動(FF) | 後輪駆動(FR) | ミッドシップ | リアエンジン | 四輪駆動(4WD/AWD) | ローンチコントロール | クリープ | トルクステア
吸排気系部品
エアクリーナー(エアエレメント) | フロントグリル | エアインテーク | インテークマニホールド | エキゾーストマニホールド(エキゾーストパイプ) | 過給機(ターボチャージャー、スーパーチャージャー) | ウェイストゲートバルブ | インタークーラー | ブローオフバルブ | サージタンク | ミスファイアリングシステム | 三元触媒 | 二次空気導入装置 | マフラー | DPF | 排気再循環 (EGR)
油脂類
エンジンオイル (4st/2st) | オイルエレメント(オイルフィルター)| ギアオイル | オートマチックトランスミッションフルード (ATF) | ブレーキフルード | パワーステアリングフルード (PSF) | オイルレベルゲージ | 蝋(カーワックス) | 燃料フィルター | Template:自動車用燃料
運転装置
ステアリング | パワーステアリング | ラック・アンド・ピニオン | ボール・ナット | ステアリングコラム | 四輪操舵 (4WS) | アクセルペダル | ドライブ・バイ・ワイヤ | ブレーキペダル | クラッチペダル | クラッチスタートシステム | シフトレバー(セレクトレバー) | シフトノブ | パーキングブレーキ(ハンドブレーキ) | ウインカー・スイッチ
足回り部品
緩衝装置
サスペンション | ショックアブソーバー | スタビライザー | ストラットタワーバー
制動装置
ブレーキ(油圧/空気/排気) | ディスクブレーキ | ブレーキブースター | ブレーキキャリパー | ブレーキパッド | ブレーキローター | ドラムブレーキ | ブレーキシュー | リターダ | ブレーキ・バイ・ワイヤ | 回生ブレーキ
車輪
タイヤ | スタッドレスタイヤ | ランフラットタイヤ | ビードロック | ホイール | スチールホイール | アルミホイール | マグネシウムホイール | ホイールアーチ | ハブ | フリーホイールハブ | ハブリダクション
計器・センサー部品
速度計(スピードメーター) | タコメーター | オドメーター | トリップメーター | デジタルメーター | 自発光式メーター | 燃料計 | 水温計 | 油温計 | 油圧計 | 排気温度計 | 空燃比計 | 電圧計 | 電流計 | ブースト計 | 負圧計(吸気圧力計) | スピードリミッター | エアフロメーター | 速度警告音 | 速度表示灯
車内の部位・部品
ダッシュボード(インストルメント・パネル、フェイシア) | センターコンソール | サンバイザー | シート | トランク | シガーライター
照明・灯火装置関連
カーテシーランプ | ルームランプ | 前照灯(ヘッドライト) | リトラクタブル・ヘッドライト | ポップアップ式ヘッドランプ | アダプティブ・フロントライティングシステム(AFS) | ハロゲンランプ | ディスチャージヘッドランプ | 霧灯(フォグランプ) | 尾灯(テールランプ・ブレーキランプ) | ハイマウントストップランプ | 方向指示器 | オートライト
車外の部位・部品
エアロパーツ | バンパー | フェンダー | ボンネット | パワーバルジ | フロントグリル | フードクレストマーク | フェンダーポール | エンブレム/オーナメント | ルーフレール | サンルーフ | 三角窓 | パワーウインドウ | スライドドア | 電動式リアテールゲート | パワーゲート | ポンツーン | ナンバープレート | 鉛蓄電池(カーバッテリー)
その他の部品・関連項目
安全装置・安全技術・ミラー・セキュリティ
衝突安全ボディー | チャイルドシート | シートベルト | エアバッグ | アンチロック・ブレーキ・システム (ABS) | 衝突被害軽減ブレーキ | 電子制御ブレーキシステム(EBD) | トラクションコントロールシステム(TCS) | 横滑り防止装置(ESC) | 坂道発進補助装置 | スピードリミッター | ヒルディセントコントロール(HDC) | 警笛(クラクション) | ドアミラー | サイドアンダーミラー | フェンダーミラー | バックミラー | ワイパー | デフォッガー(デフロスター) | イモビライザー | 車線逸脱防止支援システム | ドライバー異常時対応システム | イベントデータレコーダー | オン・ボード・ダイアグノーシス
常備品・オプション部品
自動車検査証 | 発炎筒 | 三角表示板 | スペアタイヤ | スタッドレスタイヤ | タイヤチェーン | スノーソックス | ジャッキ | ブースターケーブル | 牽引ロープ | カーオーディオ | カーナビゲーション | 第五輪 | スマートエントリー | ETC | リモートエンジンスターター | クルーズコントロール | ドライブレコーダー | 寒冷地仕様 | アクセサリーソケット
空調設備
ベンチレーター | カーエアコン(カークーラー/カーヒーター) | コンプレッサー | クリーンエアフィルタ
関連項目
プラットフォーム | カー用品 | 自動車ディーラー | 自動車排出ガス規制 | 工業製品の自主規制 | 自動車馬力規制 | 自動車部品生産システム展 | ヒール・アンド・トウ | 半クラッチ | ブレーキとアクセルの踏み間違え事故 | アンダーステア | オーバーステア | パンク | ダウンサイジングコンセプト | ホイールベース| 部品カタログ | バルブサージング | オーバーハング
オートバイ部品と関連技術
原動機
方式
内燃機関 | オートバイ用エンジン | レシプロエンジン | ロータリーエンジン | ガソリンエンジン | ディーゼルエンジン | 2ストローク機関(スプリット・シングル) | 4ストローク機関 | 6ストローク機関 | 点火順序 | 電動機 | 永久磁石同期電動機
搭載方式
横置きエンジン | 縦置きエンジン | インホイールエンジン | インホイールモーター
冷却方式
空冷エンジン | 水冷エンジン | 油冷エンジン
内部構成部品
カムシャフト | ガスケット(ヘッドガスケット) | コネクティングロッド | シリンダー | シリンダーライナー | クランクケース | シリンダーヘッド(ビッグヘッド/マルチバルブ/5バルブ/RFVC) | 燃焼室(STDCC/TSCC) | 可変バルブ機構 | ヘッドカバー | ピストン(楕円ピストン) | ロッカーアーム(スリッパー/ローラー/デスモ) | タペット(HLA) | クランクシャフト | タイミングチェーン | カムギアトレーン | 浮動ブッシュ軸受 | すべり軸受 | バビットメタル | バルブ(ポペット/スリーブ/ロータリー) | オイルポンプ | オイルパン(ウエットサンプ/ドライサンプ) | ウォーターポンプ | デコンプレッション機構 | クランクケースブリーザー(PCVバルブ/内圧コントロールバルブ)
補機類
フライホイール | スロットル(アクセル) | エンジンコントロールユニット(ECU) | オルタネーター | ラジエーター | オイルクーラー | キックスターター | リコイルスターター | セルモーター |スタータークラッチ | 点火装置 | マグネトー | 点火コイル | ディストリビューター | イグナイター | CDI | ダイレクトイグニッション | プラグコード | 点火プラグ(スパークプラグ) | 点火時期 | キャブレター | 加速ポンプ | チョーク弁 | ティクラー | リードバルブ | 燃料噴射装置(インジェクター) | 燃料ポンプ | オイルキャッチタンク
トランスミッション
分離式ギアボックス | 内蔵式ギアボックス | マニュアルトランスミッション(MT) | ノンシンクロトランスミッション | シーケンシャルマニュアルトランスミッション | クロスレシオトランスミッション | オートマチックトランスミッション(AT) | セミオートマチックトランスミッション | 無段変速機(CVT)
駆動伝達
シャフトドライブ | チェーンドライブ | ベルトドライブ | クラッチ | スーサイド・クラッチ | プロペラシャフト | スプロケット | 歯付ベルト | バックトルクリミッター | トラクションコントロールシステム
吸排気系部品
エアクリーナー | エアインテーク | インテークマニホールド | YEIS | エキゾーストパイプ | 過給機(ターボチャージャー/スーパーチャージャー) | ブローオフバルブ | 三元触媒 | 二次空気導入装置 | マフラー(サイレンサー) | チャンバー | 排気デバイス(可変排気システム) | AETC | KIPS | YPVS | EXUP
運転装置
ハンドルバー | セパレートハンドル | ステム | ヘッドチューブ | ステアリングダンパー | ブレーキレバー | クラッチレバー | シフトペダル / シフトレバー | フットレスト | バックステップ | ウインカー・スイッチ | クラクション | キルスイッチ
足回り部品
タイヤ(二輪車用) | ノビータイヤ(オフロードタイヤ) | スペアタイヤ | タイヤムース | ビードストッパー | ホイール | スチールホイール | アルミホイール | マグネシウムホイール | サスペンション_(オートバイ)) | フロントフォーク | フロントサスペンション (オートバイ)(アンチノーズダイブ) | リヤサスペンション (オートバイ) | ショックアブソーバー | ブレーキ | パーキングブレーキ | ディスクブレーキ | ブレーキキャリパー | ブレーキパッド | ブレーキローター | ドラムブレーキ | ブレーキシュー | ハブ | ハブダンパー | ハブセンター・ステアリング | スタンド (オートバイ)
計器・センサー
速度計(スピードメーター) | タコメーター | オドメーター | トリップメーター | デジタルメーター | 燃料計 | 水温計 | 油温計 | 油圧計 | スピードリミッター | エアフロメーター
車体の部位・部品
フレーム | 燃料タンク | 燃料コック | オートバイ用シート(サドル/三段シート) | エアロパーツ | カウル/フェアリング | フェンダー | テールフィン | トランク | メットイン | サイドスタンド/センタースタンド | エンブレム/オーナメント | ナンバープレート | 鉛蓄電池(カーバッテリー) | 側車 | ワイヤーハーネス
照明・灯火装置関連
前照灯(ヘッドライト) | 常時点灯 | 尾灯(テールランプ・ブレーキランプ) | 方向指示器
その他
安全装置・安全技術
エアバッグ | アンチロック・ブレーキ・システム (ABS) | スピードリミッター | 警笛 (クラクション) | バックミラー | イモビライザー
常備品・オプション部品・アクセサリー
自動車検査証 | 軽自動車届出済証 | 標識交付証明書 | スペアタイヤ | タイヤチェーン | ブースターケーブル | カーオーディオ | カーナビゲーション | ETC | エンジンスターター | ドライブレコーダー | グラブバー/シーシーバー | タンクバッグ | サドルバッグ | パニアケース | トップボックス | U字ロック | ディスクロック | リフト
関連項目
オートバイ用品 | 全国二輪車用品連合会 | カスタマイズパーツ | 自動車排出ガス規制 | 工業製品の自主規制 | 自動車馬力規制 | 大阪モーターサイクルショー | オートバイの種類
油脂類
エンジンオイル(二輪車用/2st) | オイルエレメント(オイルフィルター) | ギアオイル | ブレーキフルード | オイルレベルゲージ | 蝋(カーワックス) | 燃料フィルター | Template:自動車用燃料
ポータル 自動車 / プロジェクト 乗用車 / プロジェクト 自動車
自動車メーカー・ブランド
自動車の車種 - 自動車の車種名一覧
この項目は、自動車に関連した書きかけの項目 です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(自動車ポータル/自動車PJ/乗用車PJ)。
この項目は、工学・技術に関連した書きかけの項目 です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:技術と産業)。