2016年リオデジャネイロオリンピック


























































2016年リオデジャネイロオリンピック

第31回オリンピック競技大会
Games of the XXXI Olympiad

2016 Summer Olympics opening ceremony 1035337-olimpiadas abertura-4154.jpg
開催都市
ブラジルの旗 ブラジル リオデジャネイロ
参加国・地域数
206
参加人数
11,237人
競技種目数
28競技306種目
開会式
2016年8月5日
閉会式
2016年8月21日
開会宣言
ミシェル・テメル大統領代行
選手宣誓
ロベルト・シェイド(英語版、フランス語版、ポルトガル語版)
審判宣誓
マルティーニ・ノブレ
最終聖火ランナー
バンデルレイ・デ・リマ
主競技場
エスタジオ・ド・マラカナン
夏季




<  2012年ロンドン

2020年東京  >

冬季




<  2014年ソチ

2018年平昌  >


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第31回オリンピック競技大会(だい31かいオリンピックきょうぎたいかい、仏: Jeux de la XXXIe olympiade、英: Games of the XXXI Olympiad、葡: Jogos da XXXI Olimpíada)は、2016年8月5日から8月21日までの17日間、ブラジルのリオデジャネイロで開催されたオリンピック競技大会。206の国と地域から約11,000人が参加し、実質19日間(開会式に先立ち男女サッカーの一部試合が行われた2日間を含む)に28競技306種目が行われた。一般的にリオデジャネイロオリンピックと呼称され、リオ五輪[1][2]、リオオリンピック[3]と略称される。




目次






  • 1 概要


  • 2 開催都市決定までの経緯


  • 3 参加国・地域


  • 4 実施競技について


    • 4.1 実施競技の見直し




  • 5 開催日程について


  • 6 国・地域別メダル獲得数


  • 7 競技会場


    • 7.1 リオデジャネイロ市内


    • 7.2 リオデジャネイロ市外




  • 8 開会式


  • 9 閉会式


  • 10 問題点


    • 10.1 ジカウイルス


    • 10.2 公共サービスと治安


      • 10.2.1 公共サービス


      • 10.2.2 治安




    • 10.3 大麻


    • 10.4 大会運営上のトラブル




  • 11 大会マスコット


  • 12 脚注


  • 13 関連項目


  • 14 外部リンク





概要


ブラジル国内及び南アメリカ大陸、そしてポルトガル語圏でオリンピックが開催されるのは初めてであり[1][2]、また、南半球での開催は、1956年に開催されたメルボルンオリンピックと2000年に開催されたシドニーオリンピックに続き、16年ぶり3度目の開催となった[4]。さらに、大会組織委員会によれば、開催地の気候が冬の時期に開催される初めての夏季オリンピックとなる[4][5]。ブラジルにおいて8月は冬期にあたるが、リオデジャネイロでは熱帯気候のため、平年の日平均気温は摂氏22度前後である[6]。


このオリンピックでトランスジェンダー選手の性別変更に関する基準を緩和して、性的適合手術を受けなくても出場を認めた
[7]。


2012年のロンドン大会までは、各競技の表彰式でメダル贈呈に続いて花束(ブーケ)贈呈があったが、今大会では、リオ五輪のロゴマーク型の記念品贈呈に代わった[8]。



開催都市決定までの経緯



2009年10月2日にデンマークのコペンハーゲンで開かれた第121次IOC総会で、IOC委員の投票によって開催地が決定した[9][10]。









































2016年夏季オリンピック開催地投票
都市
国
1回目
2回目
3回目

リオデジャネイロ

ブラジルの旗 ブラジル
26

46

66

マドリード

スペインの旗 スペイン

28
29
32

東京

日本の旗 日本
22
20
―

シカゴ

アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
18
―
―


参加国・地域




参加国・地域別の出場選手の人数


206のすべての国と地域から、各々の国内オリンピック委員会 (NOC) による代表選考を通過した選手が、各国・地域につき少なくとも1名は出場している[要出典]。最初に今大会への選手の出場資格を認めた3ヶ国は、イギリス、オランダ、ドイツで、2014年の世界馬術選手権でメダルを獲得したことにより、各国が4名の選手を馬場馬術団体の代表に選出した[11]。


ブラジルは開催国として、自転車競技のすべての種目と6つのウエイトリフティング競技の出場資格を含む、いくつかの競技で自動的に出場資格を得た[12][13]。コソボと南スーダンにとっては、今大会が初めてのオリンピックへの参加となる。ブルガリアとロシアのウエイトリフティングの選手は、数々の反ドーピング規程の違反により今大会への出場が禁止された[14][15]。


ロシアの国ぐるみのドーピング疑惑が発生してWADAなどがロシアの選手のオリンピックへの出場停止を勧告した。IOCは8月にロシア選手団389人のうち271人の出場を認めた(ロシアにおけるドーピング(英語版)も参照)[16]。


クウェートは同国のオリンピック委員会にクウェート政府が干渉したことを巡って、2015年10月にIOCから5年間で2度目となる出場資格停止処分を受けた[17]。


内戦などによる難民のために初めて「難民選手団」が結成され、参加した。






参加する国及び地域の代表選手団




  • アフガニスタン アフガニスタン (3)


  • アルバニア アルバニア (6)


  • アルジェリア アルジェリア (67)


  • アメリカ領サモア アメリカ領サモア (4)


  • アンドラ アンドラ (5)


  • アンゴラ アンゴラ (25)


  • アンティグア・バーブーダ アンティグア・バーブーダ (9)


  • アルゼンチン アルゼンチン (213)


  • アルメニア アルメニア (33)


  • アルバ アルバ (7)


  • オーストラリア オーストラリア (421)


  • オーストリア オーストリア (71)


  • アゼルバイジャン アゼルバイジャン (56)


  • バハマ バハマ (28)


  • バーレーン バーレーン (35)


  • バングラデシュ バングラデシュ (7)


  • バルバドス バルバドス (12)


  • ベラルーシ ベラルーシ (121)


  • ベルギー ベルギー (108)


  • ベリーズ ベリーズ (3)


  • ベナン ベナン (6)


  • バミューダ バミューダ (8)


  • ブータン ブータン (2)


  • ボリビア ボリビア (12)


  • ボスニア・ヘルツェゴビナ ボスニア・ヘルツェゴビナ (11)


  • ボツワナ ボツワナ (12)


  • ブラジル ブラジル (465) (開催国)


  • イギリス領ヴァージン諸島 イギリス領ヴァージン諸島 (4)


  • ブルネイ ブルネイ (3)


  • ブルガリア ブルガリア (51)


  • ブルキナファソ ブルキナファソ (5)


  • ブルンジ ブルンジ (9)


  • カンボジア カンボジア (6)


  • カメルーン カメルーン (24)


  • カナダ カナダ (314)


  • カーボベルデ カーボベルデ (5)


  • ケイマン諸島 ケイマン諸島 (5)


  • 中央アフリカ 中央アフリカ (6)


  • チャド チャド (2)


  • チリ チリ (42)


  • 中国 中国 (413)


  • コロンビア コロンビア (147)


  • コモロ コモロ (4)


  • コンゴ共和国 コンゴ共和国 (10)


  • クック諸島 クック諸島 (9)


  • コスタリカ コスタリカ (10)


  • クロアチア クロアチア (87)


  • キューバ キューバ (120)


  • キプロス キプロス (16)


  • チェコ チェコ (105)


  • コンゴ民主共和国 コンゴ民主共和国 (4)


  • デンマーク デンマーク (122)


  • ジブチ ジブチ (7)


  • ドミニカ国 ドミニカ国 (2)


  • ドミニカ共和国 ドミニカ共和国 (29)


  • エクアドル エクアドル (38)


  • エジプト エジプト (120)


  • エルサルバドル エルサルバドル (8)


  • 赤道ギニア 赤道ギニア (2)


  • エリトリア エリトリア (12)


  • エストニア エストニア (45)


  • エチオピア エチオピア (34)


  • ミクロネシア連邦 ミクロネシア連邦 (5)


  • フィジー フィジー (51)


  • フィンランド フィンランド (56)


  • フランス フランス (395)


  • ガボン ガボン (6)


  • ガンビア ガンビア (4)


  • ジョージア ジョージア (39)


  • ドイツ ドイツ (425)


  • ガーナ ガーナ (14)


  • イギリス イギリス (366)


  • ギリシャ ギリシャ (95)


  • グレナダ グレナダ (6)


  • グアム グアム (5)


  • グアテマラ グアテマラ (21)


  • ギニア ギニア (5)


  • ギニアビサウ ギニアビサウ (5)


  • ガイアナ ガイアナ (6)


  • ハイチ ハイチ (10)


  • ホンジュラス ホンジュラス (26)


  • 香港 香港 (38)


  • ハンガリー ハンガリー (160)


  • アイスランド アイスランド (8)


  • インド インド (124)


  • インドネシア インドネシア (28)


  • イラン イラン (64)


  • イラク イラク (23)


  • アイルランド アイルランド (77)


  • イスラエル イスラエル (48)


  • イタリア イタリア (309)


  • コートジボワール コートジボワール (12)


  • ジャマイカ ジャマイカ (68)


  • 日本 日本 (333)


  • ヨルダン ヨルダン (8)


  • カザフスタン カザフスタン (104)


  • ケニア ケニア (89)


  • キリバス キリバス (3)


  • コソボ コソボ (8)


  • Olympic flag.svg 独立参加


  • キルギス キルギス (19)


  • ラオス ラオス (6)


  • ラトビア ラトビア (34)


  • レバノン レバノン (9)


  • レソト レソト (8)


  • リベリア リベリア (2)


  • リビア リビア (7)


  • リヒテンシュタイン リヒテンシュタイン (3)


  • リトアニア リトアニア (67)


  • ルクセンブルク ルクセンブルク (10)


  • マケドニア共和国 マケドニア共和国 (6)


  • マダガスカル マダガスカル (6)


  • マラウイ マラウイ (5)


  • マレーシア マレーシア (32)


  • モルディブ モルディブ (4)


  • マリ マリ (6)


  • マルタ マルタ (7)


  • マーシャル諸島 マーシャル諸島 (5)


  • モーリタニア モーリタニア (2)


  • モーリシャス モーリシャス (12)


  • メキシコ メキシコ (125)


  • モルドバ モルドバ (23)


  • モナコ モナコ (3)


  • モンゴル モンゴル (43)


  • モンテネグロ モンテネグロ (34)


  • モロッコ モロッコ (51)


  • モザンビーク モザンビーク (6)


  • ミャンマー ミャンマー (7)


  • ナミビア ナミビア (10)


  • ナウル ナウル (2)


  • ネパール ネパール (7)


  • オランダ オランダ (242)


  • ニュージーランド ニュージーランド (199)


  • ニカラグア ニカラグア (5)


  • ニジェール ニジェール (6)


  • ナイジェリア ナイジェリア (75)


  • 北朝鮮 北朝鮮 (35)


  • ノルウェー ノルウェー (62)


  • オマーン オマーン (4)


  • パキスタン パキスタン (7)


  • パラオ パラオ (5)


  • パレスチナ パレスチナ (6)


  • パナマ パナマ (10)


  • パプアニューギニア パプアニューギニア (8)


  • パラグアイ パラグアイ (11)


  • ペルー ペルー (29)


  • フィリピン フィリピン (13)


  • ポーランド ポーランド (243)


  • ポルトガル ポルトガル (92)


  • プエルトリコ プエルトリコ (42)


  • カタール カタール (38)


  • 難民 難民 (10)


  • ルーマニア ルーマニア (97)


  • ロシア ロシア (265)


  • ルワンダ ルワンダ (8)


  • セントクリストファー・ネイビス セントクリストファー・ネイビス (7)


  • セントルシア セントルシア (5)


  • セントビンセント・グレナディーン セントビンセント・グレナディーン (4)


  • サモア サモア (8)


  • サンマリノ サンマリノ (5)


  • サントメ・プリンシペ サントメ・プリンシペ (3)


  • サウジアラビア サウジアラビア (12)


  • セネガル セネガル (22)


  • セルビア セルビア (104)


  • セーシェル セーシェル (10)


  • シエラレオネ シエラレオネ (2)


  • シンガポール シンガポール (25)


  • スロバキア スロバキア (51)


  • スロベニア スロベニア (61)


  • ソロモン諸島 ソロモン諸島 (3)


  • ソマリア ソマリア (2)


  • 南アフリカ 南アフリカ (137)


  • 韓国 韓国 (205)


  • 南スーダン 南スーダン (3)


  • スペイン スペイン (306)


  • スリランカ スリランカ (9)


  • スーダン スーダン (6)


  • スリナム スリナム (6)


  • スワジランド スワジランド (2)


  • スウェーデン スウェーデン (152)


  • スイス スイス (104)


  • シリア シリア (7)


  • チャイニーズタイペイ チャイニーズタイペイ (60)


  • タジキスタン タジキスタン (7)


  • タンザニア タンザニア (7)


  • タイ タイ (46)


  • 東ティモール 東ティモール (3)


  • トーゴ トーゴ (5)


  • トンガ トンガ (7)


  • トリニダード・トバゴ トリニダード・トバゴ (32)


  • チュニジア チュニジア (61)


  • トルコ トルコ (103)


  • トルクメニスタン トルクメニスタン (9)


  • ツバル ツバル (1)


  • ウガンダ ウガンダ (21)


  • ウクライナ ウクライナ (203)


  • アラブ首長国連邦 アラブ首長国連邦 (13)


  • アメリカ合衆国 アメリカ合衆国 (554)


  • ウルグアイ ウルグアイ (17)


  • ウズベキスタン ウズベキスタン (70)


  • バヌアツ バヌアツ (4)


  • ベネズエラ ベネズエラ (87)


  • ベトナム ベトナム (23)


  • アメリカ領ヴァージン諸島 アメリカ領ヴァージン諸島 (7)


  • イエメン イエメン (4)


  • ザンビア ザンビア (7)


  • ジンバブエ ジンバブエ (31)








実施競技について


本大会では、28競技306種目が行われた。以下、括弧内の数字は実施種目数、並びは競技名のアルファベット順。





  • 水泳


    • 飛込 (8) (詳細)


    • 競泳 (34) (詳細)


    • Synchronized swimming pictogram.svg シンクロナイズドスイミング (2) (詳細)


    • 水球 (2) (詳細)




  • アーチェリー (4) (詳細)


  • 陸上競技 (47) (詳細)


  • バドミントン (5) (詳細)


  • バスケットボール (2) (詳細)


  • ボクシング (13) (詳細)


  • カヌー (詳細)


    • スプリント (12)


    • スラローム (4)




  • 自転車競技 (詳細)


    • BMX (2)


    • マウンテンバイク (2)


    • ロード (4)


    • トラック (10)




  • 馬術 (詳細)


    • 馬場馬術 (2)


    • 総合馬術 (2)


    • 障害馬術 (2)




  • フェンシング (10) (詳細)


  • ホッケー (2) (詳細)


  • サッカー (2) (詳細)


  • ゴルフ (2) (詳細)






  • 体操 (詳細)


    • 体操 (14)


    • 新体操 (2)


    • トランポリン (2)




  • ハンドボール (2) (詳細)


  • 柔道 (14) (詳細)


  • 近代五種 (2) (詳細)


  • ボート (14) (詳細)


  • ラグビー (詳細)

    • 7人制ラグビー (2)



  • セーリング (10) (詳細)


  • 射撃 (15) (詳細)


    • ライフル射撃 (10)


    • クレー射撃 (5)




  • 卓球 (4) (詳細)


  • テコンドー (8) (詳細)


  • テニス (5) (詳細)


  • トライアスロン (2) (詳細)


  • バレーボール (詳細)


    • バレーボール (2)


    • ビーチバレー (2)




  • ウエイトリフティング (15) (詳細)


  • レスリング (詳細)

    • フリースタイル (12)

    • グレコローマン (6)








実施競技の見直し



  • 2009年10月の第121次IOC総会で、2016年五輪に新競技または復活競技として検討されている下記の7競技のうち、2競技が投票により候補として採用された[18][19]。ゴルフは賛成63票、反対27票、ラグビーは賛成81票、反対8票で、いずれも採用に必要な過半数を獲得した。

  • 開催決定

    • ラグビー


    • ゴルフ(1904年の第3回大会以来、112年ぶりの復活となる。)



  • 落選

    • 空手道

    • スカッシュ

    • ソフトボール

    • 野球

    • ローラースケート




  • ラグビーは男女それぞれの7人制ラグビーを実施することが国際競技団体ワールド・ラグビーから提案されており、IOC委員の半数近くを占めるヨーロッパで人気が高く、スピード感あふれるプレーと試合時間および開催期間(案では男女とも2~4日間で実施される)が短いこと、またポリネシアなどの小国でもメダル獲得の可能性があることなどが評価され、2回目の投票で全委員の過半数の得票を集め、候補として採用された。

  • その後、過半数の得票数を獲得する競技が出るまで各回の得票数最下位の競技を削除する方式で投票を行い、ローラースケート、スカッシュ、野球の順で脱落、残る3競技の選択投票の時点で過半数の得票を得たゴルフが採用された。案では男女各60人による72ホール(4日間)のストロークプレーの個人戦として実施され、タイガー・ウッズや各国の有名選手が多く、スポンサー獲得などの実績がオリンピックにつながると評価された。ラグビー採用決定後、6競技に対する投票が行われた時点では最も多い得票数だった空手道は、投票を重ねる毎に得票数を減らし、採用に至らなかった。なお、野球・ソフトボールと空手は、2016年8月3日に開催されたIOC総会で、2020年東京オリンピックの追加種目として開催されることが決定した。



開催日程について


2016年8月3日 - 21日, 数字は金メダル確定数, •は予選, Rは予備日, GはGALA GYMNASTICS(公開競技)



























































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































































競技 / 日付
3 4 5 6
7
8 9 10 11 12 13
14
15 16 17 18 19 20
21
計

開会式・閉会式
開 閉 -

アーチェリー



1
1
•
•
•
1
1









4

陸上競技









3
5
4
5
5
4
6
7
7

1
47

バドミントン








•
•
•
•
•
•
1
1
2
1

5

バスケットボール



•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•

1

1
2

ボクシング



•
•
•
•
•
•
•
•
1
1
1
1
1
1
3
4
13

カヌー(スラローム)




•
•
1
1
2










16

カヌー(スプリント)












•
4
•
4
•
4


自転車(ロード)




1

1



2











18

自転車(トラック)









1

2

2

1

1

3






自転車(BMX)














•
•

2



自転車(MTB)


















1

1

水泳(飛込)




1
1
1
1

•
•
1
•
1
•
1
•
1

8

馬術(馬場馬術)







•
•
1


1






6

馬術(総合馬術)



•
•
•

2













馬術(障害飛越)











•

•
1

1


競技 / 日付
3 4 5 6
7
8 9 10 11 12 13
14
15 16 17 18 19 20
21
計

フェンシング



1
1
1
1
2
1
1
1
1







10

ホッケー



•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•

1

1


2

サッカー
•
•

•
•

•
•

•
•


•
•

1
1

2

ゴルフ








•
•
•

1


•
•
•

1

2

体操(体操競技)



•
•

1

1

1

1



4

3

3
G




18

体操(新体操)
















•

1

1

体操(トランポリン)










1

1









ハンドボール



•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•

1

1
2

柔道



2
2
2
2
2
2
2









14

近代五種















•

1

1

2

ボート



•
•
•
•
2
4
4
4








14

ラグビー(7人制ラグビー)



•
•
1
•
•
1










2

セーリング





•
•
•
•
•
•
2
2
2
2
2



10

射撃



2
2
2
1
2
1
2
2
1







15

水泳(競泳)



4
4
4
4
4
4
4
4


1

1





34

水泳(シンクロ)











•
•
1

•
1


2
競技 / 日付
3 4 5 6
7
8 9 10 11 12 13
14
15 16 17 18 19 20
21
計

卓球



•
•
•
•
1
1
•
•
•
•
1
1




4

テコンドー














2
2
2
2

8

テニス



•
•
•
•
•
•
1
1
3







5

トライアスロン
















1


1

2

バレーボール(ビーチバレー)



•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•

1

1



4

バレーボール(インドア)



•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•

1

1

水泳(水球)



•

•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•

1

1

2

ウエイトリフティング



1
2
2
2
2

2
1
1
1
1





15

レスリング(グレコローマン)












2
2
2





18

レスリング(フリースタイル)














3
3
2
2
2
金メダル 計
00 00 00 12 14 14 15 20 19 24 21 22 17 25 16 23 22 30 12
306




国・地域別メダル獲得数





























































































順
国・地域

金

銀

銅

計
1
アメリカ合衆国 アメリカ合衆国
46 37 38 121
2
イギリス イギリス
27 23 17 67
3
中国 中国
26 18 26 70
4
ロシア ロシア
19 18 19 56
5
ドイツ ドイツ
17 10 15 42
6
日本 日本
12 8 21 41
7
フランス フランス
10 18 14 42
8
韓国 韓国
9 3 9 21
9
イタリア イタリア
8 12 8 28
10
オーストラリア オーストラリア
8 11 10 29

※大会日程全競技終了時点[20]。
※金メダル獲得数順に掲載。



競技会場




リオ五輪・パラリンピックの競技会場の地図






エスタジオ・ド・マラカナンに隣接するジナシオ・ド・マラカナンジーニョ(左)




バッハ五輪公園内にあるベロドロモ、アレーナ・カリオカ及びアレーナ・ド・フトゥール(奥)、セントロ・オリンピコ・ジ・テニス(右)




エスタジオ・オリンピコ




エスタジオ・ジ・カノアージェン・スラローム




パルケ・アクアティコ・マリア・レンク




アレーナ・オリンピカ




セントロ・オリンピコ・ジ・テニス




エスタジオ・アクアティコ・オリンピコ




アレーナ・ド・フトゥール




アレーナ・ダ・ジュベントゥージ



ブラジルでは、一定以上の規模のプールにはライフガードの配置が法律で義務付けられているために、競泳をはじめとする水泳競技のプールにライフガードが配置された[21][22]。



リオデジャネイロ市内


バッハ地区


  • アレーナ・カリオカ


    • アレーナ・カリオカ1(ポルトガル語版、英語版) - バスケットボール


    • アレーナ・カリオカ2(ポルトガル語版、英語版) - 柔道、レスリング


    • アレーナ・カリオカ3(ポルトガル語版、英語版) - テコンドー、フェンシング




  • アレーナ・ド・フトゥール(ポルトガル語版、英語版) - ハンドボール


  • アレーナ・オリンピカ - 体操、新体操、トランポリン


  • カンポ・オリンピコ・ジ・ゴウフィ(ポルトガル語版、英語版) - ゴルフ


  • セントロ・オリンピコ・ジ・テニス(ポルトガル語版、英語版) - テニス


  • エスタジオ・アクアティコ・オリンピコ - 競泳、水球(決勝トーナメント)


  • パルケ・アクアティコ・マリア・レンク(ポルトガル語版、英語版) - 飛込、シンクロナイズドスイミング、水球(グループ試合)


  • ポンタウ(ポルトガル語版、英語版) - 陸上(競歩)、自転車(ロード)


  • リオセントロ

    • 2号館 - ウエイトリフティング

    • 3号館 - 卓球

    • 4号館 - バドミントン

    • 6号館 - ボクシング




  • ベロドロモ・ムニシパル・ド・リオ(ポルトガル語版、英語版) - 自転車(トラック)



コパカバーナ地区



  • アレーナ・コパカバーナ(ポルトガル語版、英語版) - ビーチバレー


  • コパカバーナ要塞(ポルトガル語版、英語版) - OWS、自転車(ロード)、トライアスロン


  • マリーナ・ダ・グロリア(ポルトガル語版、英語版) - セーリング


  • ロドリゴ・デ・フレイタス湖(ポルトガル語版、英語版) - カヌー(スプリント)、ボート


デオドロ地区



  • アレーナ・ダ・ジュベントゥージ(ポルトガル語版、英語版) - バスケットボール(女子の予選ラウンド)、近代五種(フェンシング)


  • セントロ・アクアティコ・ジ・デオドロ(英語版) - 近代五種(水泳)


  • セントロ・ジ・マウンテンバイク(英語版) - 自転車(マウンテンバイク)


  • セントロ・オリンピコ・ジ・BMX(ポルトガル語版、英語版) - 自転車(BMX)


  • セントロ・オリンピコ・ジ・イピスモ(ポルトガル語版、英語版) - 馬術


  • セントロ・オリンピコ・ジ・ホッケイ(ポルトガル語版、英語版) - ホッケー


  • セントロ・オリンピコ・ジ・チーロ(ポルトガル語版、英語版) - 射撃


  • エスタジオ・ジ・カノアージェン・スラローム(英語版) - カヌー(スラローム)


  • エスタジオ・ジ・デオドロ - 近代五種(馬術・射撃・ランニング)、7人制ラグビー


マラカナン地区



  • エスタジオ・ド・マラカナン - 式典会場、サッカー(準決勝と決勝)


  • エスタジオ・オリンピコ - サッカー(グループ試合)、陸上(トラック&フィールド)


  • ジナシオ・ド・マラカナンジーニョ - バレーボール


  • サンボードロモ・ダ・マルケス・ジ・サプカイ - アーチェリー、陸上(マラソンのスタート・ゴール地点)



リオデジャネイロ市外


いずれもサッカー予選・決勝トーナメントの会場。広大なブラジル各地に点在しており、リオデジャネイロから最も遠く赤道に程近いマナウスまでは、直線距離で約2,800kmほど離れている[23]。




  • エスタジオ・ナシオナル(ブラジリア)


  • ミネイロン(ベロオリゾンテ)


  • アレーナ・フォンチ・ノヴァ(サルヴァドール)


  • アレーナ・デ・サンパウロ(サンパウロ)


  • アレーナ・アマゾニア(マナウス)




開会式





リオデジャネイロオリンピックの開会式


開会式は2016年8月5日にエスタジオ・ド・マラカナンで挙行された。オリンピックの開会式が陸上競技場以外の会場で開催されたのは、1900年のパリオリンピック以来、116年ぶりのことである。オリンピック憲章に指示された通り、式典は(歓迎スピーチ、オリンピック旗の掲揚、選手らの入場行進を含む)国際的なスポーツイベントの開幕を示す格式が高い儀式と、開催国の文化を披露する芸術的なショーを兼ねたものである。開会式の会場には約78,000人の観衆が詰めかけた。[24]
開会式のクリエイティブ・ディレクターには、フェルナンド・メイレレス、ダニエラ・トマス(英語版、フランス語版、ポルトガル語版)、そしてアンドルーチャ・ワディントン(英語版、フランス語版、ポルトガル語版)が、エグゼクティブ・プロデューサーにはトリノオリンピック、ソチオリンピックのセレモニーを手がけたマルコ・バリッチが就いた[25]。ブラジルで最も著名なコレオグラファーのデボラ・コルカー(英語版、フランス語版、ポルトガル語版)は、6000人を超えるボランティアの出演者を用意して、開会式で踊らせた。式のリハーサルは2016年5月の終わり頃に始まった。[26]


ジルマ・ルセフ大統領が弾劾により職務停止となったために、ミシェル・テメル大統領代行が国家元首として開会宣言をした。


オリンピック栄誉賞(英語版、スペイン語版、イタリア語版)が創設されて初めての受賞者(ケニアの旗キプチョゲ・ケイノ)が選ばれ、鳩凧を揚げたケニアのオリンピックキッズと共にケイノは入場した。


なお、オリンピック開催に莫大な費用がかかるために、一部市民によるデモなど反対運動がおこり、開会式の際も会場の周辺でデモ隊と機動隊の衝突が発生した。



閉会式



2016年8月21日、フェルナンド・メイレレス総監督が執った閉会式が、開会式同様にエスタジオ・ド・マラカナンで挙行され、2020年の東京オリンピックへの引継ぎ式後、VTRで次回開催都市の東京と日本の有名な二次元キャラクター紹介とオリンピアン等とのコラボレーションが行われた。



問題点



  • 2014年5月、当時のジョン・ダウリング・コーツIOC副会長が、リオデジャネイロの準備状況について「過去最悪」と表現した。競技施設の建設の遅れなどを指摘している[27]。

  • 高犯罪率「レベル1: 十分注意してください。」発出、及び黄熱病、デング熱やジカウイルス、狂犬病などの感染症。防犯対策、予防接種などの詳細は、下記外部リンクの総領事館ウェブサイトを参照。



ジカウイルス


2016年、ブラジルではジカウイルスが蚊によって拡散されつづけている。第一ベクターは蚊であるが、危険な性交渉によって、そのウイルスが人から人へ感染することもありうる。WHOは、妊婦は引き続きジカウイルス伝染地域への渡航を控えるよう推奨した[28]。また、もし妊婦のパートナーが伝染地域から戻ってきた場合には、性交渉を安全に行うか、もしくは妊娠中は性交渉を控えるべきであるとの声明も出している。安全な性交渉とは、コンドームを正しく使うことなどである[28]。


ブラジルでは感染対策が伴っていない為、テニスの選手から出場を不安視する声が相次いでいる。男子ゴルフやバスケット界でも出場辞退を検討する声が出ている[29]。


WHOは、現地に行くアスリートや旅行者がブラジル滞在中に心がけるべき事項を挙げている[28]。



  • 全身をカバーするような明るめの色の衣類を着用するなどして、蚊に十分注意すること。

  • 性交渉は安全に行うか、もしくは性交渉を行わないこと。


  • 空調設備の整った宿泊施設に滞在し、窓やドアは常に閉めた状態にしておくこと。

  • 貧困・過密地域、衛生状態の悪い地域には立ち寄らないこと。



公共サービスと治安




開会式会場での警備の様子



公共サービス


治安、医療、交通などは、市の財政難によりサービスを担保できない事態が発生しており、開催2か月前にリオデジャネイロ州が財政危機を宣言。ブラジル政府が支援を行うことになった[30]。警察官への給料の遅配も発生しており、警察官のデモが発生する一方で、路上強盗、ひったくりが頻発するようになった[31]。また、警察の士気の低下によって、リオデジャネイロ市内に点在するスラム「ファベーラ」を根拠とするギャングと警察との銃撃戦も増加している。



治安


オリンピック開催前からリオデジャネイロ市内では白昼でも路上強盗が発生するなど治安の悪さが指摘されてきた。ブラジル政府は軍や特殊部隊の投入で治安の維持に躍起になっているが、オリンピック観戦のためにリオデジャネイロを訪れた観光客のみならず、選手や報道関係者、外国の政府高官までもが盗難、強盗、投石などの被害にあっている[32][33][34]。


リオ市内[35]や選手村で盗難被害が相次いでいる[36]。オーストラリア選手団が7月29日にパソコンなどの備品が窃盗される被害に遭って[37]以降、セキュリティが強化されたにもかかわらず、選手村での窃盗は相次いだ。また、選手による女性への性的暴行被害も複数起こっている[38]。



大麻


ブラジル国内においては、大麻(マコーニャ)の個人使用の少量所持に罰則は無いが、たとえ少量であっても、日本国領内に入って大麻を所持している時点で、大麻取締法が適用されて違反となる。




大会運営上のトラブル


国旗、国歌の間違い


  • サッカーの日本対ナイジェリアの試合で、ナイジェリアの国歌と誤ってニジェールの国歌が流された。ナイジェリアもニジェールも国名はニジェール川に由来しており、英語とフランス語の違いでしかなかったため、取り違えた。

  • 表彰式で間違った中華人民共和国の国旗が掲げられた。正しい国旗は4つの小さな星の先端が大きな星に向かって傾いているが、掲げられた国旗はそれらが水平に並んでいた[39]。


プールの水質問題



緑色に変色したプールの水(2016年8月10日)


飛込競技のプールの水が藻が発生したように緑色に変色する事態が発生した。運営側は薬剤の調整のミスで安全性に問題はないとして競技が行われた。また、飛込競技用プールに隣接する水球用プールでも目の痛みなどを訴える選手が現れており、水質管理の不備が指摘されている。なお、水球用プールの水は、8月13日にシンクロナイズドスイミングが始まる前に水の入れ替えが行われた[40]。


大会ボランティアの欠勤

リオデジャネイロオリンピックの大会ボランティアは約5万人ほどいるが、そのうち1万5000人ほどが開催1週間で欠勤状態となった[41]。


その他


  • 競泳女子50メートル自由形準決勝に出場する選手を乗せたバスが行き先を間違え、選手村近くのプールではなく、約14キロメートル離れた陸上競技場に到着してしまったというトラブルがあった[42]。

  • 同オリンピックのボクシング男子ライト級に出場した成松大介に対し日本スポーツ振興センターが2015年に交付した助成金240万円について、日本ボクシング連盟の指示で成松以外の助成金対象外の選手2人に対し80万円ずつ配分され3分割されていたことが、2018年に一部新聞報道で判明した。公金が目的外使用されたとして、問題視されている[43]。



大会マスコット



2016年リオデジャネイロオリンピックのマスコットは2014年11月23日に一般公開された[44]。名前はインターネット上で行われた一般投票で「ビニシウス」に決定した[45]。ボサノヴァの名曲「イパネマの娘」を作詞したヴィニシウス・ヂ・モライスに由来する[45]。



脚注


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  1. ^ ab“リオ五輪 まもなく開会式 スタジアムで準備進む”. NHK. (2016年8月6日). http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160806/k10010623661000.html 2016年8月10日閲覧。 

  2. ^ ab“リオ五輪”. 中国網日本語版. (2016年8月4日). http://japanese.china.org.cn/life/2016-08/04/content_39024064.htm 2016年8月10日閲覧。 


  3. ^ “リオオリンピック、いよいよ開会式 南米初開催【テキスト中継】”. ハフィントン・ポスト日本語版. (2016年8月6日). http://www.huffingtonpost.jp/2016/08/05/rio-olympic-openig-ceremony-2016_n_11357660.html 2016年8月10日閲覧。 

  4. ^ ab“夏季初の「冬」開催 最年少13歳、最年長62歳”. 毎日新聞. (2016年8月7日). http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20160807/ddm/035/050/143000c 2016年8月10日閲覧。 


  5. ^ 逆に冬季オリンピックでは、開催地の気候が夏の時期に開催されたことは、2016年現在、まだ一度もない。


  6. ^ リオデジャネイロ#気候を参照。


  7. ^ “リオ五輪、LGBT選手の参加者数が過去最高に”. (2016年8月22日). http://www.nikkansports.com/olympic/rio2016/general/news/1698856.html 2016年8月25日閲覧。 


  8. ^ リオ、花束贈呈が消えた理由は(猪瀬聖) Yahoo!ニュース 2016年8月18日


  9. ^ 16年五輪、リオで開催 南米初 IOC総会、東京は落選 - 47NEWS 2009年10月3日


  10. ^ ただし東京は2020年の夏季五輪開催都市の為、東京は閉会式に登場する。


  11. ^ “Rio Olympics gets 1st qualified athletes”. USA Today. Associated Press. (2014年8月26日). http://www.usatoday.com/story/sports/olympics/2014/08/26/rio-olympics-gets-1st-qualified-athletes/14626231/ 2014年8月26日閲覧。 


  12. ^ “UCI and IOC agree qualification quotas for Rio 2016”. Reuters. (2014年5月7日). http://www.reuters.com/article/2014/05/07/us-olympics-cycling-idUSKBN0DN0TF20140507 2014年8月26日閲覧。 


  13. ^ “Weightlifting qualification criteria for Rio 2016 approved by IOC”. Inside the Games (2014年2月2日). 2014年8月26日閲覧。


  14. ^ “Bulgarian weightlifters banned from Rio Olympics after CAS rejects appeal against ban for doping violations”. Australian Broadcasting Corporation (2016年1月29日). 2016年8月6日閲覧。


  15. ^ “Strong statement by the IWF Executive Board”. International Weightlifting Federation. (2016年6月22日). http://www.iwf.net/2016/06/22/strong-statement-by-the-iwf-executive-board/ 2016年8月4日閲覧。 


  16. ^ ロシア選手271人がリオ五輪出場へBBC 2016年8月5日(2016年8月7日閲覧)


  17. ^ “Olympics-Kuwait ban remains in force as ties with IOC deteriorate”. Yahoo Sports. 2016年1月2日閲覧。


  18. ^ 五輪、ゴルフとラグビー採用へ 野球、ソフト、空手は落選 - 47NEWS 2009年8月14日


  19. ^ IOC Executive Board proposes 2 additional sports for the 2016 Games: Golf and Rugby 2009年8月13日


  20. ^ 最新データは公式サイトで確認可能(Rio 2016 Olympic Medal Count)


  21. ^ “五輪=リオの競泳プール、法律でライフガード配置”. ロイター. (2016年8月6日). http://jp.reuters.com/article/swimming-olympic-lifeguard-idJPKCN10H03Z 2016年8月10日閲覧。 


  22. ^ “Are these the three oddest jobs at the Rio 2016 Olympics?”. BBC (2016年8月9日). 2016年8月10日閲覧。


  23. ^ 在マナウス日本国総領事館2016年8月6日閲覧。


  24. ^ “Opening Ceremony of Rio 2016 Summer Olympics”. 2016年8月7日閲覧。


  25. ^ “Rio Olympics committee reveals opening ceremony details” (2015年7月29日). 2016年8月7日閲覧。


  26. ^ “Opening ceremony choreographer promises masterpiece of dance and passion”. 2016年8月7日閲覧。


  27. ^ “2016年五輪はまたロンドンで開催? リオデジャネイロの準備不足が深刻”. ギズモード・ジャパン (ギズモード・ジャパン). (2014年5月13日). http://www.gizmodo.jp/2014/05/2016.html 2014年7月30日閲覧。 

  28. ^ abcZika virus and the Olympic and Paralympic Games Rio 2016 World Health Organization, 12 May 2016


  29. ^ “ジカ熱懸念の声 リオ五輪”. (2016年6月30日). http://mainichi.jp/sportsspecial/articles/20160701/k00/00m/050/056000c 2016年8月8日閲覧。 


  30. ^ リオ州「五輪開催責任果たせぬ」 財政難で非常事態宣言朝日新聞2016年6月18日(2016年8月7日閲覧)


  31. ^ リオ五輪「地獄へようこそ」 警察官ら給与求め抗議デモ朝日新聞2016年7月6日(2016年8月7日閲覧)


  32. ^ 選手村で66万円盗難、職員を逮捕 仏ハンドボール選手の部屋産経新聞 2016年 8月14日


  33. ^ 水泳の米代表ロクテ選手ら4人、強盗被害 リオ五輪CNN 2016年8月15日


  34. ^ リオ五輪バス襲撃、「投石」と警備責任者が発表 銃撃だったと反論もAFP 2016年8月11日


  35. ^ 窃盗、強盗…開幕7日間で邦人被害9件 銃や刃物で脅され所持品を奪われるや産経新聞 2016年8月13日


  36. ^ 五輪選手村で盗難相次ぐ 組織委が対応に追われるNHK 2016年8月16日


  37. ^ リオ五輪豪代表チームが選手村で窃盗被害、組織委は警備を強化AFP 2016年8月1日


  38. ^ ブルガリアの五輪選手を暴行容疑で事情聴取、被害者はまた選手村清掃員AFP 2016年08月16日


  39. ^ 表彰式の中国国旗にデザインミス リオ組織委が作り直し 朝日新聞 2016年8月9日


  40. ^ 変色プール シンクロの前に水を入れ替えへNHK 2016年8月14日


  41. ^ ボランティアが苛酷な労働で次々と姿を消す「2週間ぶっ続けで働かされた」【リオオリンピック】Haffinton post 2016年8月18日


  42. ^ 国旗・プール…ミス連発の五輪 ラテンのノリで楽観対応朝日新聞 2016年8月19日


  43. ^ リオ五輪 ボクシング助成金流用 連盟、対象外選手に分配毎日新聞 2018年7月28日


  44. ^ “Rio 2016 Mascot Vinicius - Origin, Design and Photos”. olympic.org. 2017年12月8日閲覧。

  45. ^ ab“リオ五輪マスコットはビニシウス 「イパネマの娘」に由来”. JOC (2014年12月15日). 2017年12月8日閲覧。




関連項目















  • 夏季オリンピック

  • 国際オリンピック委員会

  • 第121次IOC総会

  • リオデジャネイロパラリンピック



外部リンク




  • 公式サイト (ポルトガル語)(フランス語)(英語)


  • 第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ) 公益財団法人日本オリンピック委員会 (JOC)


  • リオデジャネイロオリンピック・パラリンピック リオ総領事館特設ページ 在リオデジャネイロ日本国総領事館












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